寡黙な親父の好物は麻婆豆腐

親父の誕生日、母は毎年麻婆豆腐を作った
母の麻婆豆腐の特徴は野菜がたっぷりと入って栄養にもこだわったつくりだった、にんじん、ピーマン、しいたけ、など
まだ子供だったので辛さは控えめ
麻婆豆腐の素などは使わず豆板醤などを使い1から作っていたので今思うと料理にはこだわってたのだなと思う
このコレが自分の麻婆豆腐の原点であり今でもベースとなる味だ
田舎をでて東京へ
そこでは様々な麻婆豆腐との出会いがあった
一人暮らしでは麻婆豆腐の素と初めての出会い

中国山椒が入った麻婆豆腐とのしびれる出会い

石鍋にでぐつぐつと煮込まれた麻婆豆腐との熱い出会い

大量のとうがらしの入った辛い出会い
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時に中華料理店で麻婆豆腐を作る側に回ったこともある
どの出会いも私を楽しませ成長させてくれた
そんな自分の麻婆豆腐人生を振り返りふと思う・・
俺は麻婆豆腐になにかしてあげたか?
麻婆豆腐よ・・俺は君に恩返しがしたい
自分はこれから食べた麻婆豆腐をすべて記録に残すことにしました
であった麻婆豆腐を決して忘れないように!!
Memory of ma-potofu
東京麻婆マニアはじまります。